4 日間 カトマンズ  ツアー

概観

広大なカトマンズ盆地は世界遺産の宝庫です。その中には,パタン,バクタプル,チャングナラヤンなどがあり,歴史の深さと衰退を物語ります。

スケジュール


行程
01 カトマンズ
到着、ホテルにチェックイン・休憩
午後から、カトマンズ盆地を観光。ハルマン ドカ王宮を含む古い街並みの カトマンズ ダルバール スクエアを見学。カトマンズの名前の由来になったカストマンダップ寺院がある。ガネースという神が住む、クマリテンプルやカール バイラバなどの巨大な姿の神がいる。その後、セイブナート寺院を観光。この寺院は仏教の円形の供養塔(スクーパ)が建造されている。ここは、高い場所にあるのでカトマンズ盆地を一望できる。また、モンキーテンプルとも呼ばれて有名である(ご自身の目で確かめてみてください)。 その後、ホテルに戻る。 
02 カトマンズ
朝食後、ボーダナート スクーパに観光。このスクーパは四方を向く4つの顔があり、人間の習慣や態度、価値観、宗教などを見通していると言われている。 その後、パシュパティマンデールを観光。ここは、ヒンドゥー教の重要な寺院で、バクマティ川の近くにシバ神がいる。
それから、40分車で移動して、歴史が残るバクタプルを観光。ここは、標高1401mで、4つの地区が含まれている。ダルバールスクエアーは古い建築物で知られ、ラマ族の習慣が今に至るまで残っているため、観光客も現地人にも人気のスポットである。陶芸、織物が盛んで、バッドガウンレン帽やキャップ、木彫刻が有名である。
その後バクタプルからナガルコットに車で移動。ナガルコットは、標高1400mにあり森林に囲まれたネパールの有名なリゾートタウンである。丘の上にはヒマールを一望できるスペースがあり、ネパールの東側に広がるヒマールやMt,エベレストの頂上が眺められる。この日は、ここで泊まり、朝早くヒマールから昇る朝日を楽しもう。 そして、カトマンズに戻る。
03 カトマンズ
ラリトプル市にあるパタン王族宮殿を観光。ここには、3つある仏教遺産の一つがある。木材・石材・銅で作るヒンドゥーテンプルの伝統工芸の芸術家たちが仕事をしている。それで、この街は古い建築物、神殿、寺院、偶像で満ちている。パタンダルバールスクエアーはムルチョーク、スンダリチョーク、ケサル ナラヤンチョークの3つのチョークがある。スンダリチョークの周りには、石材の仏像や宗教画を創作する職人があふれ、王様のお風呂トュサヒィティがある。1979年ユネスコの世界遺産の一つになった。 夕方、自由時間とショッピング。
04 出国日
朝食の後、空港送迎時間まで、パッキング・自由時間