5日間 ブータンカルチャー ツアー

5日間 ブータンカルチャー ツアー

ブータンを観光するベストシーズンは、3月~5月の春と9月~11月の秋である。ブータンは、ヒマラヤ地区の最果てにある最後のうちの一つの”シャングリ・ラ”として知られている。そこには、壮観な山岳地帯、いろいろな植物や動物で満ちている。古来仏教徒たちの修道院でも有名。

スケジュール


行程
01 カトマンズから (TIA) パロ空港(2195m/7200ft)
カトマンズ国際空港からブータン国際航空ダルクエアーでパロまで。パロエアポートで歓迎。 リンプン ディゾルブ( Rinpung Dzong)観光 (17年前にボーダーが作られた)。ここは、昔から行政管轄区域であり、修道士が住むところである。この日は、パロで泊まる。
02 車でパロからティンプーへ (2320m/7612ft)
ティンプーはブタンの首都で、 約9万人が住んでいる。ここで、国の動物であるゴールデンターキン(ヤギ科)や ジュレカ女子修道院のハンディクラフトを見ることができる。夕方、ティンプー市内に戻り、夕食後休む。
03 車でティンプーからプナカへ(1,310m / 4,300ft)
朝食後、 ドチュラ パス( Dochula pass 3,100m)の近くのプナカへ行く。そのパスからブータン国で一番高いヒマールの頂上を良く見ることができる。見学したプナカ市は1955年までブータンの首都だった。プナカで泊まる。
04 車でプルカからパロへ
朝食後、カムスン ユイレリ ナムゲル チョルテンを見学。そのチョルテンは現在の国王と世界平和のために捧げられた場所である。約45分の見学コースに魅惑的な絵画やタントラ仏教の彫刻がある。その後、パロからテンプーへ車で移動。 テンプー市内の手ごろな場所でブータン産のお土産を買うことができる。 パロに車で戻り、その日はプルカに泊まる。
05 パロ
” タイガーのねぐら”を見るのに3時間歩いてもよいし、馬に乗っても行ける。タックサンはタイガーの風という意味で、そこには険しい絶壁に建つ仏教寺院がある。昼食後、1646年にザブドゥルン ナグワン ナンゲル氏が作ったタ デジョンを見学。1644年にチベット侵略軍の戦いで勝利したことを記念してドゥルゲェル ダゾンとパロ ダゾンがザブドゥルン氏を使って1647年に国際美術館と展望台を作らせた。 それは、今カエチュ イハカンにある。西暦636年にチベット国王ソンテセン グンポがブータンの絶壁に寺院を作ったと言われている。 パロに戻り、宿泊。
06 出国日
パロからカトマンズにフライ。次の予定へ。