マナスル エクスペディション

マナスル エクスペディション

概観

マナスル(Manaslu)トレッキングでは、マナスル山地周辺の辺ぴな道を辿ります。最近開かれたばかりのルートで、未だあまりトレッキングがされていません。このトレッキングは登山的な探検の領域だとされてきました。マナスル(Manaslu)(8156 m.) は、1952年から1956年にかけて、毎年日本の探検隊が登っていました。彼らがその時に初めて登頂しました。マナスル(Manaslu)は日本の山として知られるようになりました。マナスル(Manaslu)トレッキングも、ネパールで楽しめる、面白くてやりがいのあるトレッキングです。

ガネーシュ・ヒマル(Ganesh Himal)の山頂は、ブディ・ガンダキ(Budhi Gandaki)に向けて、そびえ立っています。ガネーシュ(Ganesh )(7429 m.)とヒマルチュリ(Himalchuli )(7893 m.)の間にあるワイルドで美しい田舎地方に足を踏み入れます。そこでは、膝が辛くなるような急勾配の道で村々が繋がっています。登っていくと、まずマナスル(Manaslu) (8156 m.)が見え、その地域の仏教徒の遺産である石の祭壇や僧院も見ることができます。

ラルキャ・ラ(Larkya La)(5153 m.)に行くのは大変ですが、山道からは、マナスル山とヒムルング・ヒマルの頂上尾根の卓越した風景を楽しむことができます。ここから急勾配でマルシャンディ谷(Marsyandi valley)まで下り、アンナプルナ周辺の整備された道を通って、最終的にはポカラやカトマンズにつづく道路に戻ります。

スケジュール


行程
01 Kathmandu (1375m)に到着
02 Kathmandu エクスペディションの準備
03 Kathmandu 準備とチェック
04 Sama Gaon (3530m)までフライ
05 休憩&高度順応日
06 休憩&高度順応日
07 休憩&高度順応日
08 Manaslu Base Camp (4400m)までトレック
09-37 Manasulu (8163m)クライミング練習 、調整日
38 登頂日 (8000m)
39 Base campまで戻る
40 Kathmanduまでフライ
41 自由日
42 出国

ギャラリー